私たちが普段聞く美容整形とは、形成外科のひとつの分野です。形成外科とは「外科的手術」によって体の表面の色や形を変えること。つまり、美容整形とは「切る」整形です。目や鼻、顎などパーツの形を変えたり、シワやシミをとって若返った印象を得たりするわけです。
この整形が「プチ」の規模になったものがプチ整形です。従来の整形とプチ整形の違いは、メスを使って切るか切らないかです。もちろん、プチ整形が「切らない整形」となるわけです。では、切らないことによって、従来の整形と何が変わるのでしょうか。
最大の違いは、プチ整形の場合、元に戻ってしまう可能性があることです。中には、元に戻ることが前提のプチ整形もあるくらいです。しかし、それでもプチ整形に人気があるのは、やはりメリットが非常に大きいからです。
プチ整形のメリット
・切らないことによって、体へのリスクや負担は軽減されます。
・入院の必要はない場合がほとんどなので、日常生活に影響を与えません。
・料金的にも、切る整形よりもはるかに安く抑えられます。
・「ためしに整形してみよう」という、以前では考えられないことが可能です。
このようなメリットが、私たちに整形がぐっと身近になった理由と言えます。実際、私も入院しませんでしたし、メイクも翌日からできました。当時は実家に住んでいましたが、家族の誰も、不自然には思いませんでした。それくらい腫れないのです。それまでも二重化粧品を使っていたので、私が二重であることも皆当たり前と思っていました。心の内で、ガッツポーズでしたね☆
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