プチ整形のリスクは?
プチ整形のひとつのメリットは、従来の整形に比べてリスクが少ないことです。しかし、全くリスクがないわけではありません。あくまで「少ない」にすぎないのです。ですから、プチ整形のリスクについてはしっかり知っておく必要があります。
埋没法のリスク
・「元に戻せる」と思われているプチ整形。確かに、元に戻るものもありますが、埋没法で二重まぶたを作った場合、しっかりとクセがついてしまうと元に戻らない場合もあります。
・また、逆に糸が取れて不本意に元に戻ってしまうこともあります。
・糸が角膜を傷つける可能性もあります。
ヒアルロン酸のリスク
ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので、リスクは比較的少ないのですが、次のようなリスクがあります。
・注入部が黄色くなったり赤くなったりする
・稀にアレルギー反応を起こす
・肌に凹凸が残る場合がある
ボトックスのリスク
ボトックスは、注入した付近の筋肉に作用してしまうことで以下のような副作用が起こることがあります。
・頭痛、吐き気
・インフルエンザ症候群
・まぶたが垂れ下がる
・目が赤くなる、乾燥するなどの目のトラブル
まぶたが垂れ下がるのは、ボトックスの注入量が多すぎたり、医師の指示に従わずに揉んだりした場合に起こることです。
私の場合は、今のところ二重のラインもキレイなままですが、ボトックスで少しばかり体調を崩した友人もいます。ずっと続くわけではありませんが、つらそうでした。比較的トラブルは少ないプチ整形ですが、しっかりとリスクを踏まえて受けなくてはならないという教訓になりました。
スポンサード リンク