私も目のプチ整形を経験しているひとりだということは、すでにお話しましたが、実は私の妹も目のプチ整形をしています。私は、自分と妹を比べて思うことがあります。それは、プチ整形はやりすぎると逆効果だということです。
自分で言うのもナンですが、私はかなり自然に二重を作ることに成功したと思います。(作ってくれたのはお医者さんですが・・・)それに対して妹は、コンプレックスが強すぎたのか二重の幅がどう見ても不自然なのです。広すぎるのです。
確かに「パッチリ二重」といえば、ある程度幅の広い二重です。しかし、人にはそれぞれ生まれ持った顔があります。その中で目だけを変えようというのですから、全体のバランスを考える必要があります。鼻や顎などのプチ整形でも同じです。顔の一部が理想的になったからといって、キレイになっているとは限りません。目や鼻、顎などのパーツだけをじっくり見ているのは、メイクをしている時の自分くらいのものです。
適度にプチ整形すれば、気づかれたくない人には気づかれずに、しかも印象はけっこう変わるものです。事実、ほんの少し二重にしただけの私は、その後急に男性から目を褒められるようになりました。一方妹は「整形?」と聞かれることも少なくないようです。
日本人が金髪にしても、ブロンドの美人が着物を着ても、どこかとってつけた感じが拭えないのと同じように、顔全体の中にパーツが存在するということを忘れないで欲しいと思います。
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